クラウドPOSレジ・決済 入れ替えガイド|2027年 消費税1%対応2026年10月更新
2027年4月1日 飲食料品の消費税 8%→1%(予定)

飲食料品1%は、2027年4月から。
あなたのレジは、2回の税率変更に自動で対応できますか?

店内10%・持ち帰り1%・酒類10%の3税率が混在し、2029年3月末にはもう一度8%へ戻ります。クラウドPOSレジ【スマレジ】なら税率変更はシステム側で一括対応。1店舗なら0円プランから始められます。

10%店内飲食・酒類
1%持ち帰り・飲食料品
2回2027年と2029年の税率変更
スマレジの資料を請求する(無料・1分)減税対応の現場ガイド付き|営業電話なしで検討できます

※ 税率・時期は2026年9月15日閣議決定の大綱に基づく予定です。関連法案の成立により内容が変わる場合があります。

スマレジは第三者調査で「サポートが充実」「信頼できる」「品質が良い」の3部門 No.1※

第三者調査 店舗スタッフが選ぶ サポートが充実No.1・信頼できるNo.1、店舗経営者が選ぶ 品質が良いNo.1
99.4%サービス継続率2022年5月〜2023年4月
0円〜1店舗なら無料プランあり
iPadで使える。専用機不要
1分資料請求はフォーム1枚

※ No.1表示について: 調査方法: インターネット調査、調査期間: 2021年6月22日〜23日、調査概要: クラウドPOSレジ10サービスを対象にしたサイト比較イメージ調査、調査対象: 男女、20〜69歳、全国、1.2.店舗スタッフ330名、3.店舗運営者189名、調査実施: 株式会社ショッパーズアイ、比較対象企業: 「クラウドPOSレジ」Google検索 検索上位7サービス(2021年6月17日16時00分時点)及び選定企業2サービス。

3つの質問で分かる あなたの店の「減税対応」

Q1. お店の業種は?

Q2. 今のレジは?

Q3. キャッシュレス決済は?

2027年4月、レジで起きる3つのこと

1. 税率が3つになる

飲食料品は8%→1%、店内飲食・酒類・日用品は10%のまま。飲食店は「同じ商品でも店内なら10%・持ち帰りなら1%」を会計のたびに判定します。今は2ポイント差ですが、4月からは9ポイント差。設定ミスがそのまま会計のズレになります。

2. 値札・メニュー・レシートが変わる

税込価格の表示、レシートの税率区分、会計・受発注システムとの連携まで見直しが必要です。食品を扱う小売は商品マスタの税率を一括で変える作業が発生します。

3. 2029年3月末に「もう一度」変わる

1%は2年間の時限措置で、2029年4月に8%へ戻る予定です。つまり税率変更は2回。据え置き型レジの改修は9〜11.5か月かかるという目安もあり、1回目に間に合わせるだけでも2026年中に決める必要があります。

クラウドPOSレジが有利な理由:税率はシステム側で一括更新されるので、店舗が設定を一からやり直す必要がありません。2回目の変更も同じです。

今のレジで、間に合いますか?

項目旧型レジスター据え置き型POSスマレジクラウドPOS
税率の一括変更×
手動設定・機種により不可
△
改修・保守契約が必要
◎
システム側で一括対応
店内10%/持ち帰り1%の切替×
キー割当の限界
△
要設定
◎
販売方法ごとにワンタップ
2029年の再変更×
もう一度買い替え・設定
△
再改修
◎
自動で追従
レシートの税率区分表示機種による○◎
費用の目安買い替え改修費+保守0円〜/月
+iPad等の機材

※ 旧型レジスター・据え置き型POSの対応可否は機種・契約により異なります。お使いの機種はメーカーにご確認ください。

スマレジの資料を請求する(無料)減税対応ガイド・料金表・導入事例が届きます
スマレジ

スマレジが選ばれる理由

第三者調査 3部門でNo.1※

No.1

店舗スタッフが選ぶ「サポートが充実」「信頼できる」、店舗経営者が選ぶ「品質が良い」

サービス継続率

99.4%

2022年5月〜2023年4月。入れ替えた後も使い続けられている

サポート

365日

電話・メールサポート(有料プラン)。全国6か所のショールームで実機を試せる

※ 調査概要はページ上部の注記のとおり(2021年6月、株式会社ショッパーズアイ、イメージ調査)。

2027年4月の税率変更に対応。¥0から始められるクラウドPOSレジ スマレジ。アクティブ店舗数56,000突破(2026年4月)

アクティブ店舗数 56,000 店舗突破(2026年4月時点・公式サイト)。2027年4月の税率変更への対応を公式に表明しています。

業種別にできること

  • 店内・持ち帰りの税率を販売方法ごとにワンタップ切替
  • モバイルオーダー・テーブルオーダー・キッチン伝票出力(フードビジネスプラン)
  • テーブル会計・デリバリーは持ち運べる決済端末PAYGATEと連携
  • 時間帯別・商品別の売上分析、原価・人件費の把握
  • 商品マスタの税率を部門・商品単位、CSVで一括変更(食品1%/酒・日用品10%)
  • 在庫管理・バーコード発注・複数店舗の一括管理(リテールビジネスプラン)
  • 免税手続きの電子化(インバウンド対応)
  • 客単価が低くても手数料1.98%〜のキャッシュレス決済が使える

料金プラン(1店舗・税込月額)

スタンダード0円 基本のレジ機能。1店舗・レジ端末1台。まずはここから
プレミアム5,500円 複数店舗の売上一括管理、セキュリティ機能
プレミアムプラス8,800円 顧客管理・ポイント・電話サポート・AIレポート(人気No.1プラン)
フード/リテール15,400円 飲食: モバイルオーダー・キッチン伝票/小売: 在庫・受注・免税

機材は iPad とレシートプリンター等で基本構成の例示合計 約25万円〜(導入サポートは任意)。小規模事業者向けの補助金の対象になる場合があります(補助金)。価格は2026年10月時点の公式サイト掲載値。

スマレジの資料を請求する(無料・1分)料金表・機材構成・減税対応ガイドが届きます

レジを替えるなら、決済端末も1台に

スマレジの決済端末「PAYGATE」は、クレジット・電子マネー・QRコードを1台で受け付け、レジと連携して金額の二重入力をなくします。プリンター内蔵・4G対応で、テーブル会計やデリバリー先でも使えます。

1.98%〜クレジット決済手数料
(中小事業者向け)
月2回クレジット・電子マネーの入金
0円初期費用。端末0円キャンペーンあり
対応ブランド:VISA/Mastercard/AMEX/Diners/JCB/銀聯/Discover、iD/WAON/nanaco/楽天Edy/QUICPay/交通系IC、PayPay/LINE Pay/楽天ペイ/メルペイ/d払い/Alipay/WeChat Pay など

今の決済、こんな不満はありませんか

※ 手数料1.98%は中小事業者向けプランの料率で、直近1年のVisa/Mastercard売上が2,500万円以内・新規加盟店・対象外業種(ホテル・旅行代理店・不動産など)でないこと等の条件があります。月額利用料3,300円(スマレジ有料プラン契約者向けの月額0円プランあり)、端末代39,600円(税込・キャンペーンで0円の場合あり)。継続的役務(エステ・学習塾等の前払い)・回数券の前払いには利用できません。審査は最短15日。

PAYGATEを申し込む・問い合わせるWeb申込→審査 最短15日→端末が届く

導入の流れと、4月に間に合わせる逆算

スマレジ(レジ)

  1. 資料請求(1分):フォームに店名・連絡先を入力。減税対応ガイドと料金表が届く
  2. 相談(任意):オンライン相談(60分)か、恵比寿・池袋・名古屋・大阪・福岡・沖縄のショールームで実機を触る
  3. アカウント作成・機材手配:0円プランならその日から。iPad・プリンターは購入かレンタル
  4. 商品登録・テスト会計:CSVで一括登録。導入サポート(任意)で設定代行も可

PAYGATE(決済)

  1. Web申込:屋号・業種・口座などの初期申込事項を入力
  2. 加盟店審査:最短15日(書類や決済種別で前後)
  3. 端末到着・レジ連携:Wi-Fi接続でスマレジと連携し、金額を自動連動

2027年4月1日に間に合わせるなら

2026年11〜12月資料請求・相談・機材と決済の申込。年末繁忙期の前に決める
2027年1〜2月機材到着・商品登録・決済端末の審査完了・レジ連携
2027年3月テスト会計・スタッフ研修。値札とメニューの差し替え準備
2027年4月1日飲食料品1%へ切替(システム側で一括対応)

補助金が使える可能性があります

スマレジは「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象サービスとして案内されています。条件を満たす小規模事業者は導入費用の一部(ITツール導入費は最大4/5、レジ・券売機等は1/2・上限20万円など)の補助を受けられる可能性があります。交付決定前に導入を進めても後から申請できる「事前着手制度」が2026年9月15日以降に設けられています。

※ 補助の対象・補助率・申請期間は最新の公募要領で変わります。申請は事業者自身またはIT導入支援事業者が行います。詳細は資料請求後の相談でご確認ください。

よくある質問

資料請求をすると、営業の電話がかかってきますか?

資料はダウンロード形式で届きます。相談(オンライン・ショールーム)は希望した場合のみで、資料だけ見て検討することもできます。

減税が延期・中止になったら、入れ替えは無駄になりますか?

クラウドPOSレジは税率を設定で持っているので、制度がどう変わっても設定変更で追従できます。2回目(2029年)の変更も同じです。減税の有無にかかわらず、売上分析・在庫・顧客管理はそのまま使えます。

0円プランで何ができますか?

基本のレジ機能(商品登録・会計・売上集計・レシート)を1店舗・レジ端末1台で使えます。複数店舗の一括管理、顧客管理、電話サポートは有料プラン(5,500円〜)です。管理画面からいつでもプラン変更できます。

iPadは自分で用意するのですか?

はい。iPad(11インチ)とレシートプリンター、必要に応じてキャッシュドロアやバーコードリーダーを用意します。公式サイトの例示では基本構成の合計が約25万円です。

今のレジの商品データは移せますか?

商品マスタはCSVで一括登録できます。既存レジからCSVで書き出せる場合は、列を合わせて取り込めます。導入サポート(有料・任意)で設定代行も依頼できます。

決済端末だけ申し込めますか?

申し込めます。PAYGATEは単体でも使え、端末内の専用アプリでレジ計算から決済、取引履歴の確認まで完結します。あとからスマレジと連携することもできます。

個人事業主でも申し込めますか?審査に落ちることはありますか?

個人事業主も申し込めます。決済端末は加盟店審査(最短15日)があり、業種・書類によっては通らない場合があります。継続的役務(エステ・学習塾の前払い)や回数券の前払いは対象外です。

導入後に使いこなせるか不安です。

サービス継続率は99.4%(2022年5月〜2023年4月)で、有料プランには365日の電話サポートがあります。全国6か所のショールームで実機を試してから決めることもできます。